「リージョナル・ディストリビューションセンター」を新設 BMWジャパン

M8グランクーペ

 

          V8気筒ツインターボエンジン搭載

 BMW(クリスチャン・ヴィードマン社長)が、1月28日にBMWグループ新春記者会見を開催。クリスチャン・ヴィードマン社長は以下のスピーチを行った。

 「2019年の国内市場はBMW4万6814台、ミニ2万3813台の合計7万627台、5年連続ナンバーワンのインポーターになりました。

 2010年BMW事業の取り組みは、①製品 2019年はニューモデルの売り上げは47%増を記録。この勢いを2010年もさらに強化していきたい。その第1弾が8シリーズグランクーペです。EV、PHVモデルは11モデルが日本市場へ導入されていますが、それをますます強化していきます。②お客さまとサービス満足度を高めるため、ステークホルダーとのワンツーマン・アプローチを取る。ディーラーと売り上げ強化に努める。③中古車ビジネス 拠点をさらに増やし、新車ビジネスとの明確な差別化を図る。④マーケティング、コミュニケーション手法に日本らしさを盛り込む。日本ローカルモデルの導入も予定しています。

 ミニ事業の取り組みは、2019年に60周年を祝いました。昨年の『ミニ・クラブマン』投入によりさらに多くのお客さまの支持が集まっています。根強い人気の3ドア、5ドア、ハッチバックに加え、クロスオーバーモデルも投入されています。パワートレインも、ガソリン、ディーゼル、PHVなどさまざま用意されています。

 2020年は2月にスペシャリティな「ジョンクーパーワークス」モデルを発表します。

 ブランド事業以外のトピックスとして、アフターセールスビジネスがあります。お客さまファーストの取組みにおいて、アフターセールスは極めて重要な柱となっています。「BMWバリューパーツパッケージ」により、お客さまの保有コストが下がります。BMWコネクテッドアプリにより、お客さまと直接つながり、オンラインでの来店予約といったサービスが実施されています。

 2020年第4四半期に、新しい最先端のリージョナル・ディストリビューションセンターを、千葉県印西市に立ち上げる予定です。全国的な部品の配送能力強化が目的です」。

 Mのフラグシップモデル「M8グランクーペ」

 昨年10月に投入されたBMW最上級の4ドアクーペモデル「BMW 8シリーズ グラン クーペ」に、V型8気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載した「M8 グラン クーペ」が1月28日に販売を開始した。

 BMWM社のサーキット直轄のテクノロジーを、日常に駆ける歓びにフィードバックした。メーカー希望小売価格(税込み)2194万円から。

「2シリーズ グラン クーペ」

 BMW初のプレミアム・コンパクト4ドア・クーペとなる新型「2シリーズ グラン クーペ」が新たにラインナップに加わり、1月28日に受注を開始。

 「2シリーズ グラン クーペ」は、全長4526×全幅1800㎜という機械式駐車場にも対応するコンパクトサイズで、4ドアの利便性。都会に映えるデザインを両立させたモデル。メーカー希望小売価格(税込み)369万円から。

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