新車10拠点、中古車「メルセデス・ベンツ Certified」10拠点をオープン メルセデス・ベンツ日本

7人目のメルセデス・サポート選手稲見萌寧さんと上野金太郎社長

 メルセデス・ベンツ日本(上野金太郎社長)が1月29日、ブランド情報発信拠点「Mercedes me」Tokyo(東京・六本木)で記者懇談会を開催。

 上野金太郎社長は、以下のような挨拶をした。

 「2019年新車販売台数は堅調。6万7531台(対前年比1008台減)で純輸入車として5年連続首位を獲得しました。モデルサイクルの関係で、スマートは1990台(475台減)となりました。2019年は主力モデルのCクラスが2015年から続けてセグメント首位を維持したことに加え、コンパクトモデル、SUV、ハイパフォーマンスモデルのメルセデスAMGが販売をけん引し、メルセデスAMGは35シリーズが好調で、過去最大となる8000台を超える販売を記録しました。

 2020年は2019年に発売したメルセデス・ベンツ初のEV車「EQC」、日本初クリーンディーゼルPHV「E-350 de」、世界初の燃料電池PHV「GLC F-CELL」など、ダイムラー社が掲げるCASE推進に欠かせない電動モデルの本格配車が始まります。2020年の新車販売台数は、昨年と同様の水準を維持すると予想します。新型車は10車種を導入予定。これでコンパクトクラスは7車種になります。

 2020年の目標は「最も愛されるブランドへ」。先進性のある魅力的な商品展開と、最高のブランド体験「Best Customer Experience」の提供を通じて、全国の正規販売店と一丸となって邁進してまいります。

 現在メルセデス・ベンツの保有台数は76万台で、2020年には78万台を超える見通しです。アフターサービスに関しては、①サービスキャパシティ拡大 2023年までに約16%拡大 ②サービスプログラム拡大 3月から月額1万4520円からの5年間保証「あんしんMAX」スタート ③Mercedes meコネクト インターネットを利用して車両情報を呼び出し、リモート操作が可能。3点を実施します。

 ネットワークに関しては、年内に全国で10ヵ所の新車拠点の新規出店・移転。中古車に関しては、認定中古車の名称を「メルセデス・ベンツCertified」に変更し、10拠点の中古車専業店をオープン予定です」。

「Mercedes me Tokyo」の「Minato3」の肉そば

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