「クルマ×旅」の楽しさを発信「カートラジャパン2018」開催

 都心部で、キャンプや車中泊も体験できる「クルマ×旅」の楽しさ広がる屋内+屋外統合型大規模イベント「カートラジャパン2018」 が、9月28日から30日に幕張メッセで初開催! これまでこうしたイベントはオートキャンプ場などが使われるケースが多かったが、都心の展示会場での実施は日本初になる。

 主催団体を代表して、田嶋伸博・日本カートラベル推進協会(JCTA)会長は「JCTAは『クルマで旅をする楽しさを発信していこう』という思いで今年6月1日に設立しました。私自身、ラリードライバーとして世界ラリー選手権で15ヵ国を転戦。行く先々でキャンピングカーやトレーラーハウスをレストラン、宿泊施設として利用し、クルマでの旅を経験してきました。家族やペットと一緒に、クルマ旅をするのが大好きです。『カートラベル』には、マナーも大事です。協会としては、推進と同時にマナー啓蒙も進めていきたい」と挨拶した。

 会場には車中泊仕様の軽キャンパーからトレーラーハウスまで130台以上のクルマをはじめ、クルマ旅のお供に欠かせないアウトドアやキャンプ用品、関連アイテムが展示。クルマとの旅で安心して「クルマ休憩」ができる「カートラSTATION」と呼ばれる施設のモデルタイプも初公開された。

 なかでも、モーター付きスケート「セグウェイ・ドリフト」(日本総代理店・タジマモータース)、オートバックス123店舗で取り扱い中の「DJI ドローン」といったクルマで現地についてから楽しめるグッズに関心が集まっていた。

 「ママキッズフェスタ2018」と「いぬのきもちフェスタ2018」が同時に行われたこともあり、小さい子どもやペット連れの家族でにぎわった。

 合わせて、クルマでの旅行好き(キャンプやアウトドア好きも含む)の著名人を選ぶ「第1回・カートラ アンバサダー」には、タレントの照英さんが任命。

 「カートラベルの初代アンバサダーに選ばれて、本当にうれしいです。私にとって旅は若い時からとても大切なイベントです。家族が増えた今では、小さな子どもを連れての移動が楽なクルマでの旅は、わが家には欠かせないものになりました。大切な時間を家族と共有できるカートラベルは、想い出作りにピッタリです。今回、副賞でキャンピングカーの1年間無料レンタル権を頂けるとのこと。これからは、憧れのキャンピングカーでカートラベルを、家族と一緒に満喫したいです」とコメントした。

  会期中3日間の来場者数は、台風24号の影響で最終日の開場時間が1時間半短縮されたこともあり、「カートラジャパン2018」が2万5724名、「ママキッズフェスタ2018」との合計で4万767名だった。 

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