独自の正面衝突被害軽減ブレーキを初採用 ボルボV60

 ボルボ・カー・ジャパン(木村隆之社長)が、プレミアム・ミッドサイズステーションワゴン2代目 V60をFMC。9月25日発売を開始した。

 V60はボルボ850、V70の流れを組む国内累計23万台以上を販売したボルボエステートの主力モデル。

 木村隆之社長は「おもな商品特徴は、①安全~独自の正面衝突の被害を軽減する自動ブレーキを発採用 ②安心~輸入車唯一の新車5年保証 ③エコパワートレイン~2種類のPHEVのラインナップ拡大、戦略的価格設定の3点」と説明する。

 インテリアは上級モデルの90シリーズと同様な構造を持つフロントシートなど、洗練されたスカンジナビアンデザインを採用。エクステリアではT字型LEDヘッドライトがデザイン上の特徴となっている。立体駐車場への出し入れに配慮して、全幅は先代より15㎜縮小した1850㎜に抑えた。

 価格は2Lガソリンエンジン搭載車が499万円(税込み)から。PHEV車が749万円から。

 木村社長就任いらいボルボブランドの再構築に取り組んできたボルボ・カー・ジャパンだが、今年も引き続き販売は好調だ。直近の発注台数は対前年比107%、受注台数は同149%。今年の発注台数見通しは1万8000台、受注台数見通しは22年ぶりに2万台に達すると予想する。


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