減収減益 コスト削減を徹底 三菱自動車中間決算

 三菱自動車(加藤隆雄CEO)の2019年度第2四半期決算は、減収減益。

 売上高1兆1280億円(4%減)、営業利益102億(82%減)、当期純利益26億円(95%減)。世界販売台数は59.2万台(2000台減)。

 この結果、通期の見通しを売上高2兆4500億円、営業利益300億円、世界販売台数見通しを127.4万台に下方修正した。

 加藤隆雄社長は「コスト削減、構造改革を急ぎ効率重視で経営に取り組んでいく。スモール バットビューティフル路線で、収益性を重視する」と述べた。

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