AIロボット「ZUKKU」活用の高齢者見守りサービスを初公開 オートバックスセブン

「ZUKKU」

  # オートバックスセブン(小林喜夫巳社長)では、「安心・安全」をテーマにした独自のIoTプラットフォームビジネス「WEAR+i (ウェ ア アイ)」ブランドを立ち上げ、新規事業として展開中だ。

 ① 車載型IoT機器による「運転見守りサービス」 ②杖にデジタルカメラを内蔵された「視覚障がい者外出見守りサービス」に続いて、③AIロボット「#ZUKKU(ズック)」を活用した「高齢者の見守りサービス」を10月1日から開始。「シーテック2019」会場でお披露目した。

 対話機能や人感センサーを搭載した身長10㎝のミミズク型ロボットが、高齢者との話し相手になるほか、その対話内容を専用アプリを通じて把握することで、高齢者の生活状態を確認することができる。「ゆるやかな見守り」がウリだ。

 価格は5万9800円(税別)、月額利用料980円(税別)。現在は直販だが、将来的には全国のオートバックセブン加盟店舗での販売も視野に入れているという。

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