ハンドル無しの自立走行バスが自動運転の公道実証実験「シーテック2019」

                        自立走行バスの公道実証実験

 CPS/IoTを活用し、あらゆる産業・業種による「共創」を基本としたビジネス創出と、技術および情報交流などを一堂に会する場を開催し、経済発展と社会的課題の解決を両立する「超スマート社会(Society 5.0)」の実現を目指す展示会、第20回「シーテック2019」が、10月15日から18日まで千葉・幕張メッセで開催!。開催テーマは4年連続となる「つながる社会、共創する未来」。出展者数は787社/団体(対前年比62社/団体増)、そのうち海外出展者24ヵ国/地域250社/団体(44社/団体増)、新規出展者304社/団体(41社減)。

 「シーテック2019」では横長の展示会場を「トータル・ソリューション」「Society 5.0タウン」「デバイス&テクノロジー」の3つに横串に大別。これまでより見やすい展示会レイアウトにした。

 20周年記念特別企画として、ハンドルが無い自立走行小型バスの自動運転の実証実験が、公道を使って行われた。「シーテック2019」会場周辺の幕張メッセと海浜幕張駅間1500mを約18㎞/hで周回する。展示会場ベースの自動運転の公道実証実験は、国内初めて。

 今回使用された車両はフランス・ナビア社製。レバル4の自動運転で、周回路中4ヵ所の信号機とも連動する。ハンドルは無くドライバーは同乗せず、緊急時は関係者がコントローラーで対応する。乗車定員は8名。スイッチバック走行も可能。

 「シーテック2019」来場者は、会場内スマートモビリティイノベーションブース(ホール2)にて当日乗車受付後、次世代の移動手段としてSociety5.0を体験できる。

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