「モビリティサービス協会」第2回定時会員総会と記念講演を開催
中島徳至MSA代表理事
58社/団体が参加するモビリティ領域に関連する企業、経済産業省・国土交通省、大学・研究機関、自治体・エンドユーザーが参画し、ユーザー目線でのサービスについて社会が求める理想像や最適化された姿を模索、検討する一般社団法人モビリティサービス協会(中島徳至代表理事<Global Mobility Service社長 CEO> MSA)が、第2回定期会員総会および記念講演を2月26日に東京都内PwCスマートモビリティ研究所で開催。約100名が参加した。
社員総会では①令和7年度事業報告および決算の承認 ②令和8年度事業計画および収支予算の承認 ③理事10名の選任。以上3つの議案が原案通りに承認された。
また①みらいモビリティサービス検討部会、②シェアリング・自動運転サービス部会、③ファイナンス・遠隔制御サービス部会の3つの部会からこれまでの活動報告および今後の展望について発表があった。
みらいモビリティサービス検討部会は在広州総領事館から領事を招き特別講演とディスカッションを行った。
シェアリング・自動運転サービス部会では企業、研究機関、自治体支援プレイヤーなど多様な会員が都市の移動課題やシェアリングモビリティと社会実装の方向性について議論した。
ファイナンス・遠隔制御サービス部会は、認定制度の本格運用に向けた課題整理や制度の社会的浸透に向けた取り組みについて議論が行われた。
第2部の記念講演は「モビリティ DX の推進」経済産業省 製造産業局 自動車課 モビリティ DX 室 黒藪誠室長、「モビリティサービスを取り巻く技術動向と政策の方向性」国土交通省 物流・自動車局 技術・環境政策課 猪股博之課長が、それぞれ行った。
再選されたばかりの岩田和親・衆議院議員 (前内閣府副大臣) が来賓として駆け付けた。
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