「自動車5団体新春賀詞交歓会」1200名が参加
年明け恒例行事の自工会、部工会、車工会、自機工、自販連主催の「令和8年自動車5団体新春賀詞交歓会」が、1月6日にホテルオークラ東京 平安の間で開催。金子恭之・国土交通大臣、赤沢亮正・経済産業大臣はじめ業界関係者1200名が顔を見せた。
主催団体を代表して1月1日付で就任した佐藤恒治・自工会会長(トヨタ社長)は以下のように挨拶した。
「近年、世界経済は競争環境の激化や技術変革が加速しています。こうした中、自動車産業は生産性向上と国際競争力の強化が大きな課題となっています。
これまで2年間取り組んできた7つの課題を発展させた『新7つの課題』を来年度の重点テーマに定めました。
・重要資源・部品の安全保障
・マルチパスウェイの社会実装
・サーキュラーエコノミーの仕組みづくり
・人材基盤の強化
・自動運転を前提とした交通システム確立
・自動車関連税制 抜本改革
・サプライチェーン全体での競争力向上
新7つの課題の推進を加速させ、引き続き、官民連携のもとで持続的成長と国際競争力強化することと、日本をもっと元気にすることに取り組んでまいります」。
佐藤恒治・自工会会長「国際競争力の強化」を掲げる
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