6代目シボレー カマロがMC 「パーツは10年分をストック」

   GMジャパン(若松格社長)が昨年11月に発売開始した6代目シボレー カマロを11月22日にMCした。新型モデルは「理由無き進化はない」をコンセプトに、フロントとリアデザインを一新。フロントグリル中央にトレードマークを配し、ブラックグリルバーと一体化したオープンボウタイを装備した。直噴V8気筒OHVエンジン搭載のSSモデルには、パトルシフト付き10速A Tを新たに採用した。

   価格は、490万円から680万4000円。(税抜き)。

   若松格社長は「1966年の初代カマロ発売いらい、累計販売台数は2万台以上。途中で販売が途切れたこともありますが、パーツは10年分をストックしています。オーナーの中にはセールスマン以上に、カマロを愛し、カマロに詳しい方もいる。5月に『シボレー ファン イベント2018』を富士スピードウエイで初めて開催しましたが、今後もオーナーとの接点を持つ場を提供していきたい」と話した。


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