マツダCX-8が衝突安全性能と予防安全性能の2冠

  「より安全なクルマはどっち?」その公的指標となるのが、国土交通省と独立行政法人・自動車事故対策機構(NASVA)が車両衝突安全性などを評価する自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program略称JNCAP)。「平成29年度自動車アセスメント結果発表会」および車両展示が、5月30日に東京国際フォーラムで行われた。

   俗に「クラッシュテスト」と称される衝突時の乗員や歩行者の安全性を調べる衝突安全性能評価は、乗用車10 車種、軽自動車5車種の計15車種をテストした。その結果、スズキ・スイフト、日産リーフ、ホンダ・シビック、ステップワゴン、N-BOX、トヨタJPNTAXI、C-HR、マツダCX-5、CX-8の9 車種が208点中170点以上を得て、最高評価のファイブスターを獲得した。

   今年度から新らたに追加された車線逸脱抑制装置のような事故を未然に防ぐ技術を評価する予防安全性能評価では、20車種中19車種が79 点中 46 点超で、ASV++として最高評価された。

   なお、衝突安全性能評価(193.9 点)、予防安全性能評価(79点満点)で、いずれもマツダCX-8が最高得点を獲得した。

   また、チャイルドシート安全性能評価は、俎上に載せた5脚のうち2脚が優を獲得した。

   詳しい評価結果については、以下のHPをご参照ください。http://www.nasva.go.jp/mamoru/index.html

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