「第37回カーセブン全国スタッフ会議」開催

CSM総合部門の表彰式

 中古車買取りと小売り店舗を全国160店舗でFC展開するカーセブンディベロプメント(井上貴之社長)が、「第37回 カーセブン全国スタッフ会議」を7月23日と24日に品川プリンスホテルで開催。全国の加盟店から、オーナー、店長クラスを中心に約150名が出席した。

 冒頭、井上貴之社長は「今日は成績優秀な店舗と個人の表彰式、明日はJPUC(一般社団法人・日本自動車購入協会)適正買取り店制度の研修と本部の方針説明というプログラムになります。実りある2日間にしてください」と挨拶した。

 「全国スタッフ会議」恒例の年間表彰では2018年4月から今年3月までの期間を対象に、加盟店舗を成約実績台数に応じて5つのグループに分け、買取り台数、販売台数、メール成約率の3部門の実績に、買取り保証の活用状況、量販マーケットへの登録台数、覆面調査の結果などを加えて、順位を競った。総合評価「CSM(カーセブン・スター・メンバー)総合部門」は、第1位・富士店(静岡県)、第2位・しきど駅前店(大分県)、第3位・新栄店(佐賀県)。

 個人部門では、買取り部門が浜松葵町店(静岡県)の那須俊行氏、販売部門は2年連続してむつ下北店の原田聡美さんが、第1位に輝いた。

 また、令和元年5月1日から6月30日までの「インナーキャンペーン」の結果は、第1位・仙台市名坂店(宮城県)、第2位・青森筒井店(青森県)、第3位・宇都宮鶴田店(栃木県)。

 席上、カーセブンが社会貢献事業として会社設立当初から続けている公益財団法人・交通遺児育英会(石橋健一理事長)への寄附金贈呈式も行なわれた。

 2018年7月から2019年6月までの間にカーセブンのスタッフが名刺交換をする度に1円を寄附する「一枚につき1円 名刺1円募金」で集まった7万8700円の寄付金が、イメージキャラクターの小倉優子さんから石橋健一理事長へ手渡され、交通遺児育英会からは井上社長へ感謝状が贈られた。

 自然災害被災地への支援活動報告として、日本赤十字社へ300万円が寄付された。

名刺1枚につき1円募金」寄付金贈呈式

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