ボルボ伝統のスタイルにオフロード性能強化 V60 Cross Country発売

   ボルボ・カー・ジャパン(木村隆之社長)が、プレミアム・ミッドサイズステーションワゴンV60のクロスオーバーモデルV60 Cross Countryを4月17日にFMC。販売を開始した。

  SUVとワゴンを融合させたCross Countryモデルは、22年間継続生産されるボルボ伝統のスタイルを継承。スウェーデンらしい「都会、ときどき、自然」をキーワードに、V60をベースにオフロード性能を高めた。

  最低地上高210mmを確保しながら、タワー駐車場でも駐車できる全高1505mmを実現。また、V60シリーズのガソリンモデルとして、初のAWD車となる。

  V60と同等の16種類以上の先進安全・運転支援技術を標準装備。新たに、City Safety(衝突回避・被害軽減ブレーキシステム)に「対向車対応機能」を搭載した。新車登録から5年間、走行距離無制限の一般保証制度を導入して、より安心感を高めた。

  価格は、2Lターボガソリンエンジン車549万円(税込み)から。

 木村隆之社長就任いらいボルボブランドの再構築に取り組んできたボルボ・カー・ジャパンだが、今年も引き続き販売は好調だ。

 「グローバル販売台数、国内販売台数とも5年連続して右肩上がり。2019年は直近1月-3月が対前年比12.1%増。現時点で納車9ヵ月待ちの状況で、受注残に対する輸入台数確保が順調に進めば、22年ぶりに2万台に達する見通し」と、木村社長は説明する。

 ボルボの新車販売が好調な理由のひとつに、個人リース「スマボ」が挙げられる。スタート3年で2336件の契約実績があり、新車販売の16%を占めている。

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