過去最高3日間で40社の申し込み 新メニュー「スマートサイン」が好調 カーセブン

 296社・団体が出展した「第17回・国際オートアフターマーケットEXPO 2019」会場では、おなじみとなった中古車買取り、販売店舗を全国175 社、192 拠点でFC展開するカーセブンディベロプメントのブース。毎年「カーセブン特別応援隊」キャンペーンギャルを2名配置し、新しいシステムやサービスメニューの紹介をはじめ、会場内で勧誘、契約を行う。

 気になる今年の成果を担当者に聞いた。

 「会期中3日間で40社、過去最高の申込みを獲得しました。新メニューの買取り電子契約システム『スマートサイン(smart-sign)』が好調でした。参加する度に、自動車流通ビジネスに関する興味と実際の展開にニーズが高まっていることが感じられます」と話した。

 ブースでは、開店や移転祝いに付き物の胡蝶蘭の注文も受け付けた。

 3Lの大輪胡蝶蘭3本立て1万9900円、5本立て3万2280円(ともに送料、税込み)。

 担当者は「胡蝶蘭は価格と質の高さが高評価で、実際の注文も入りました」と述べた。

 展示会へのブース出展では、会社名のPRの場と割り切ってしまう企業も多いが、来場者が欲する商材を提供することで、その場で営業成果を上げることも可能なのだ。

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