「2018ヤナセ・プロ野球MVP賞」に巨人・岡本内野手、ソフトバンク・柳田外野手

  3月に新車累計販売台数200万台を達成したヤナセ(吉田多孝社長)がプロ野球チームで最も活躍した選手にメルセデス・ベンツを贈る「2018ヤナセ・プロ野球MVP賞」が、12月27日にヤナセ東京支店ショウルーム(東京都港区)で発表された。

 このMVP賞は、スポーツを通じた明るく健全な社会の実現と野球界のさらなる発展をサポートすることと、表彰対象球団を応援するユーザーとヤナセの地域営業本部・拠点の交流を深めることを目的として、1984年にスタートし、今年が30回目。

 表彰対象は、同社の主要営業圏に本拠地を構える讀賣巨人軍(「ヤナセ・ジャイアンツMVP賞」)、阪神タイガース(「ヤナセ・阪神タイガースMVP賞」)、オリックス・バファローズ(「ヤナセ・オリックス・バファローズMVP賞」)、福岡ソフトバンクホークス(「ヤナセ・福岡ソフトバンクホークスMVP賞」)の4球団。対象となる球団がレギュラーシーズンで1位~3位の成績を収めた際、順位に応じて、1位(リーグ優勝)はメルセデス・ベンツ E 200 AVANTGARDE (税込み車両本体価格694万円)、2位にはメルセデス・ベンツ C 180(449万円)、3位はメルセデス・ベンツ A 180 Style(362万円)が、各チーム内で最も活躍した選手に贈呈される。

 今年の「ヤナセ・ジャイアンツMVP賞」受賞者は、チームで唯一全試合出場を果たし、打率.307、安打165本、本塁打33本、打点100をマークした岡本和真内野手が初受賞。賞品車として、10月にFMCしたA 180 Styleが、吉田多孝社長から贈られた。

 岡本選手は「開幕前から、この賞が一番欲しかった。ベンツのようにケガをしない体で来年も1年間がんばり、優勝してまたベンツをもらいたい」と喜びを語った。

 なお、「ヤナセ・福岡ソフトバンクホークスMVP賞」は、柳田悠岐外野手が3度目の受賞。ヤナセ福岡支店(福岡市)で行われたセレモニーで、C 180が贈呈された。

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