「8月2日はオートパーツの日」NAPACがトレッサ横浜でPRイベント

 「8月2日はオートパーツの日」――一般社団法人・日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC、舘信秀会長)では、8月2日をカーカスタマイズライフをより楽しくするオートパーツ点検交換の日に制定。オートパーツを定期交換する際に、走りの性能アップや乗り心地の向上、個性あるスタイリングをかなえるカスタマイズパーツを選んでいただくよう、ユーザーの啓発を行い、業界基準をクリアした安心安全なカスタマイズパーツのさらなる普及促進に取り組んでいる。

 この活動の認知拡大の一環として、3回目を迎えた今年度も、昨年に続きオートアフターマーケット活性化連合(AAAL、住野公一代表)とのコラボレーションで、8月4日と5日の2日間、横浜市の大型の商業施設であるトレッサ横浜にてPRイベントを実施した。

 小学生までの子ども連れユーザーにターゲットを絞り、「8月2日はオートパーツの日」の「ロゴシール入りミニカー(トミカ)」と「オリジナル折りたたみサングラス」をのべ2000個配布。イベント会場には、ブリッド・サクシード、FUJITSUBO・BRZなど6台のNAPAC協力会員社のカスタマイズデモカー等を展示、NAPACと日本自動車スポーツマフラー協会(JASMA)が監修した「わくわくパーツハンドブック2018年版」より抜粋したジャンル別カーカスタマイズのポイントを、大型ビジョンを使用してスライドショーでわかりやすく紹介した。

 合わせて、「オートパーツの日」を含む7月1日から8月31日の2ヵ月間にわたり、NAPACのHP (http://www.napac.jp/cms/ja/)で、2018年度「8月2日はオートパーツの日・プレゼントキャンペーン」を企画。NAPAC協賛会員社のカスタマイズパーツ&ノベルティグッズを抽選で200名にプレゼントする。

 深澤広司AAALスポーティングパーツ委員長、NAPAC専務理事(カーレッグ社長)は「製販一体となっての企画も、3年目を迎えました。1年目はプレゼント、2年目と3年目はプレゼントとストアイベントを行いましたが、まだまだ認知度は上がっているとはいえない状況です」。

 高瀬嶺生NAPAC副会長(ブリッド社長)は「同じような製販一体で展開する『4月28日と11月28日の洗車の日』は今年10年目を迎えましたが、それより速いペースで認知が進んでいると感じている」とそれぞれ述べた。

 HP上での「プレゼントキャンペーン」の応募状況は、昨年度が200件、今年度は8月31日の中間時点ですでに5倍の1000件に達しているという。昨年度もストアイベントを境に応募件数が5倍増したことから、今年度も現状からさらに応募が集まることが予想される。



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