新スタッドレスタイヤ「ミシュラン エックス アイス スノーシリーズ」8月 11 日から順次発売

MICHELIN X-ICE SNOW

 日本ミシュランタイヤ(ポール・ペリニオ社長)が、38 年の長きにわたって培ってきた冬用タイヤ技術を集結させた 3 年ぶりの新スタッドレスタイヤ「MICHELIN X-ICE SNOW(ミシュラン エックス アイス スノー)」シリーズ」を6月30日に発表。8月 11 日より順次発売する。

 「ミシュラン エックス アイス スノー」シリーズは、ウインターシーズンで優れたアイス性能と雪上性能を両立させ、ミシュラン・トータル・パフォ ーマンスを高い次元で具現化した。サイズは 14 インチから 22 インチの計 84 サ イズ、価格はオープン。

 日本の冬季路面を時期や地域、時間帯などあらゆる角度から分析し、想定されるすべての路面環境下において高いレベルの性能を発揮できるスタッドレスタイヤとして開発された。さらにその性能が装着初期だけにとどまらず、履き替え時までより長く続くようにコンパウンドや溝形状、サイプの深さや数 などを全面改良し、安全性のみならず経済性にも貢献できるよう設計された。

 ポール・ペリニオ社長は「日本はスタッドレスタイヤの最大のマーケットで、ユーザーのニーズも高い。今回ミシュランは、冬季における使用環境とユーザーニーズを徹底的に分析し、多くの人々がどんな路面環境 でも『より安全に移動できる』よう、多機能、かつそれぞれの機能が高いレベルで発揮できるスタッドレスタイヤを 開発しました。これは冬用タイヤにおける“ミシュラン・トータル・パフォーマンス”の象徴といえるでしょう」と語った。

 新型コロナウィルスの影響に関しては「5月までの販売はマイナス15%と落ち込んだが、6月以降、市況は回復してきています。また17インチ以上のハイパフォーマンスモデルに関しては、販売は好調を継続しており、『冬タイヤに安全性を求める』消費者ニーズは変わっていないと思う」と、ポール・ペリニオ社長は述べた。

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