北陸自動車道・富山勢強しNEXCO中日本メニューコンテスト最優秀賞と審査員特別賞

   高速道路上のSA(サービスエリア)で営業中のテナントが「サービスエリアのレストランならでは付加価値の創造」を開発テーマに日ごろの腕前を競う「第12回・NEXCO中日本メニューコンテスト」本選会が、12月17日に都内の学校法人・服部栄養専門学校で開催された。

   今年の開発テーマは 『「また食べてみたい!」「みんなに教えたい!」宣伝部長はお客さま!!』 ~SNSで世界に拡めたい、インバウンドのお客さまにもおススメしたくなるエリアごはん決定戦~ 。①お客さまがSNSに投稿したくなるような驚きや感動・華やかさが感じられるメニュー ②日本人のお客さまだけでなく、外国人のお客さまにも喜んでいただけるメニュー 。各SAレストランの料理長がテーマに沿って、これまでの経験やノウハウを活用し、地域食材や地域の食文化の魅力を引き出すとともに、盛り付けや器にもこだわった渾身の新作メニューを開発した。

   中日本営業エリアのSAレストラン30店舗から、東京、静岡、名古屋、八王子、金沢)の各地区予選会を勝ち抜いた10店舗が、コンテスト本選会に挑んだ。

   審査員は、服部幸應・服部学園理事長、中村壽美子・フードジャーリスト、伊藤剛寛・読売新聞編集委員、松井咲子・元AKB48、青山忠司・中日本エクシス社長の5名。審査項目は、調理審査が使用する食材や調理のこだわり、試食審査が①メニューの価値観 ②エリアならではの表現 ③コストパフォーマンス ④味 ⑤見栄えの5点。

 今年の最優秀賞には、北陸自動車道・有磯海SA(下り)「高志の国とやま ありそうみの饗応膳」(1800円)が選ばれた。 

 麻生貴司料理長は「来年はオリンピックの年、外国のお客さまを意識して、お米を使った麺をメインに、白エビの天ぷら、5色の寿司といった外国のお客さまにも食べやすい料理を揃開発しました」と、コンテスト常連店ならではの喜びを語った。

 審査員特別賞には、北陸自動車道・有磯海SA(上り)「富山の恵み」~富・富・富~(2000円)。有磯海SAは上下線で入賞を果たした。東海北陸自動車道・長良川SA(下り)「金菜多和合」(1480円)、東名高速道路EXPASA足柄(上り)「日本昔話し料理集」(1980円)、名神高速道路・養老SA(下り)「Vege食べる美濃膳・椎茸と味噌のベジラーメンとカラフル野菜寿司」(1680円)の4作品が選ばれた。

最優秀賞

試食審査

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