トヨタRAV4がCOTY受賞 インポート部門はBMW3シリーズセダン

 「第40回2019-2020・日本カー・オブ・ザ・イヤー」(COTY)の最終投票結果の発表と表彰式が、12月6日に東京国際交流館(東京都江東区)で行われた。COTYは前年10月1日から10月31日までに発表または発売された年間販売台数が500台以上見込まれるエントリーカーから自動車評論家、ジャーナリスト、有識者の投票により、10ベストカーを11月8日に選出。11月26日に富士スピードウェイで行われた合同試乗会を経て、1人持ち点25点による最終投票で受賞車が決まる。

   投票結果は第1位トヨタRAV4(436点)、第2位マツダMAZDA3(328点)、第3位BMW3シリーズセダン(290点)。RAV4がイヤー賞に選ばれた。トヨタ車はプリウスいらい10年ぶりの授賞。

   授賞理由は「日本市場に復活となったグローバルカーのトヨタRAV4は新時代のSUVとしてあらゆるニーズに高いレベルで対応した。 3種類の4WDシステムなどのパワートレーンと最新のプラットフォームの組み合わせによる走りは快適性、楽しさともに秀逸。またラゲッジスペースは広く、使い勝手 も良好。さらにDCMを全車標準装備とした上でリーズナブルな価格設定としたことも高く評価した」。

   輸入車№1のインポート・カー・オブ・ザ・イヤーはBMW3シリーズセダン。環境、安全その他の革新技術を持つクルマを表彰する「イノベーション部門賞」は日産スカイライン、秀でたデザイン、ドライブフィールなどを持つクルマの「エモーショナル部門賞」はFCA・ジープラングラー、軽自動車対象の「スモールモビリティ部門賞」には日産デイズ ミツビシ eKクロス/eKワゴンが、それぞれ選ばれた。

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