APARA定時総会報告会に336名が参加

登壇した会長、副会長、理事、監事

 一般社団法人・自動車用品小売業協会(APARA、小林喜夫巳会長)が、5月31日に経団連会館で「第23回定時総会」を開催した。

 総会で承認された2019年度活動計画は、①タイヤ安全点検啓発イベント ②自動車会議所主催の交通安全イベント「アクション2019」への協力 ③「洗車の日」取り組み ④「オートパーツの日」取り組み ⑤7月と11月の海外視察 ⑥AAAL関連および関係省庁主催の各種会議体・イベントなどへの積極的な参加。

 新任理事として、中尾幸司・住友ゴムタイヤ国内リプレイス営業本部ダンロップタイヤ消費財部長、田中浩二・ブリヂストンリテールジャパン社長が、就任した。

 総会後の報告会には、昨年を上回る336名が参加した。

 小林喜夫巳会長は「APARAは平成10年にスタートして、20年が経ちました。私たちを取り巻く環境もどんどん変わってきています。クルマの自動化で、電子カメラやミリ波レーダーの新車装着率は8割から9割に達していますが、エーミングをしっかりやらないと車検が通らなくなります。変革する時代の入口にあって、それぞれの企業が得意とする分野で手と手を取り合って連携しなければ、生き残っていけないと思っています。これからは、もう一歩高いステージで皆さんと連携して、新しいことを作っていくそんなグループにしたいと思っています。

 GW10連休は、全体としてはプラスで動いているように見えます。しかし、10月から消費税が10%に増税されます。今、上期しっかりと稼いでおかないと、また大きな逆風が来るのかなぁと思っています。今期も皆さんと元気に成長していきたい」と挨拶した。

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