サーキット走行用スポーツシート、ブリッド「XERO(ゼロ)」

 スポーツシートのトップブランド、BRIDE(ブリッド 高瀬嶺生社長)が、昨年11月に発表したサーキット走行用スポーツシート「XERO(ゼロ)」シリーズを、5月22日から24日開催「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」(公益社団法人・自動車技術会主催)日本自動車レース工業会ブースにて紹介した。

 「XERO(ゼロ)」シリーズは、ブリッドが30年以上にわたって開発・製造を行ってきたレース用シートのノウハウを注ぎ込んだ次世代フルバケットシート。「あらゆるモータースポーツシーンで活躍できる新たなスポーツシートをゼロからつくりあげる」という職人たちの思いを込めて命名された。ブリッドの既存のフルバケット商品群の上位モデルに位置づけられる。

 シート形状は高いホールド性能を実現するシェルデザインを採用。ドライバーの頭部を守る大型ヘッドガードを装備するなど、FIAの各競技カテゴリーで使用可能な安全性を実現。特許技術「ローマックスシステム」により、ねじれ強度、剛性強度を格段に向上させた。シート表皮には、高級感あるキルティング加工を施した。随所に職人のこだわりを盛り込んだ商品。

 価格(税別)は、車検対応型セミヘッドガード装着の「XERO CS」(写真)9万5000円から14万8000円。

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