クロスオーバーSUV 3代目MAZDA CX-5 9年ぶりFMC
マツダが新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-5(マツダ シーエックス ファイブ)」を、9年ぶりにFMCして5月21日に販売開始する。
CX-5は、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」と、優れた走行性能・環境性能を実現する「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」を全面的に採用した第1弾の商品として、2012年に導入。グローバルで累計500万台以上の生産・販売を達成するマツダの基幹車種。
3代目CX-5の開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。初代および2代目で好評だった「魂動デザイン」と「人馬一体の走り」をさらに磨き上げるとともに、心地よく過ごせる居住空間や高い実用性を備えた荷室を大幅に刷新した。また、新たな電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+(マツダ イーイー アーキテクチャー プラス)」を採用した。15.6インチ/12.9インチのタッチパネル式大型センターディスプレイおよびマツダ初のGoogle搭載のインフォテイメントシステムにより、ヒューマン・マシン・インターフェイスを一新しています。加えて、最新の先進安全技術(ADAS)やドライバー異常時対応システム(DEA)を進化させた。
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