橋梁耐震補強完了率100%、逆走死傷事故数0件を掲げる NEXCO東日本中期経営計画
NEXCO東日本(由木文彦社長) が、中期経営計画2026~2030(キャッチフレーズ「未知をひらく」)を策定。4月22日に記者発表した。
中期経営計画(2026年度~2030年度)の基本方針は以下の3点。
①安全・安心・快適・便利な社会インフラサービスをお届けするとともに、次世代高速道路の離陸身を推進する。
②社会課題の解決に貢献し。日本と地域を支える。
③事業運営力を強化し、働く人にとって誇れる企業グループとなる。
そのため5つの創造価値、橋梁耐震補強完了率100%、渋滞多発31箇所を4割削減を目標にする強靭、円滑、安全、快適、進化、貢献、持続などキーワードとする25の重点計画、8つのKPIを打ち出した。
8つのKPIの数的目標として、死傷事故率3.0件/億台キロ(2025年度実績・見込み3.4件/億台キロ)、逆走死傷事故数0件(3件)、暫定2車線区間の正面衝突死亡事故数0件(2件)、SA・PA店舗売上高1191億円(1047億円)などを掲げた。
2030年度までに橋梁耐震補強完了率100%を目標(㊤施工前→㊦施工後)
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