【オートサロン】全8モデルの新エネルギー車・オール・ラインアップ体制へ強化 BYD
スーパーハイブリッド車「SEALION 6」を前に東福寺厚樹社長
今年発売予定の軽EV「RACCO」
昨年日本法人20周年の節目を迎えたBYD Auto Japan(東福寺厚樹社長)が、昨年の実績と今年の日本市場における事業方針を「東京オートサロン2026」会場でスピーチした。
「2025年BYDはBEVとNEVの総販売台数460万2436台(7.7%増)でテスラを抜いて世界一になりました」と東福寺厚樹社長は冒頭に語った。
そのうち日本市場は登録台数3742台(68%増)、受注台数4002台で初の4000台の大台を超えた。
今年度は①話題作り(ブランドアンバサダーの長沢まさみさん婚約発表) ②拠点作り(現在69拠点で85%カバーを今年中に100拠点に強化) ③実績作り(全8モデルの新エネルギー車・オール・ラインアップ体制へ強化 上半期はスーパーハイブリッド車「SEALION6」の3つの事業方針に引き続き取り組む。
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