508名が社会人デビュー マツダ入社式
マツダ(毛籠 勝弘社長兼CEO)が、4月1日、マツダ体育館(広島市南区)にて2025年度の入社式を実施した。今年度は、技術系204名、事務系36名、技能系255名、医務系13名の合計508名(昨年度608名)の新入社員が入社。
入社式では、毛籠勝弘社長兼CEO(もろ まさひろ)が「今日は、皆さんが社会人としての第一歩を踏み出す記念すべき日です。これから始まるマツダでの仕事を通じて、社会人として成長し、充実した人生を歩んでいただきたいと思います。皆さんの配属先では、上司、先輩、同僚が温かく迎え入れ、皆さんがいきいきと仕事に取り組めるようサポートしてくれるでしょう。どうか、安心して飛び込んでください。マツダには100年以上にわたる歴史、そして広島の復興と挑戦の物語があります。そして終戦80年となる今年、皆さんもその歴史の新たな1ページを開く一員となるのです。皆さんの今後の活躍を心から期待しています」と新入社員を激励した。
0コメント