APARA「洗車の日2018売場コンテスト」結果発表

   今年で10回目の節目を迎える4月28日は、4(ヨイ)月28(ツヤ)日の語呂合わせから設定された「洗車の日」。「洗車の日」関連イベントとして、一般社団法人 自動車用品小売業協会(APARA、小林喜夫巳代表)では、加盟の総合カー用品店1500店舗を対象とした売場コンテストを開催した。

 選考方法は各加盟本部にて実施した第一次審査により150店舗を選抜。第二次審査は、オートアフターマーケット活性化連合(AAAL、住野公一代表)洗車の日委員会メンバーが、ノミネートされた部門ごとに20店舗を選び、さらにその20店舗から、上位9店舗を選出して、最終的には各部門で上位3店舗を決定した。また、各部門1位の店舗から総合1位、2位、3位を決定した。

 総合1位は、POP賞1位のジェームス西条インター店(広島県)が選ばれた。

 「今回の受賞理由は、①日頃からお客様から問い合わせの多い内容を売場に反映している。②POPの文字数を少なく、「簡単」というイメージをお客様に感じてもらえる演出をしている。③陳列商品を厳選し、ボリュウ感を演出している。装飾、提案、ボリュウムの3点を備えているところが、審査員の目にとまりました。また、店舗が推奨するアイテムで「洗車セット」を提案しているとことも、初めてのお客様にとっては、とても分かりやすい方法である」と、事務局は説明する。

   総合2位には装飾賞1位のイエローハット花巻店(岩手県)、総合3位はボリューム賞1位のスーパーオートバックス所沢店」(埼玉県)。

  表彰式は、10月26日開催予定のAPARA活動報告会の席上で行われる。

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