J.D. パワー ジャパン山本社長「Disruptors領域の新商品開発」

 アメリカ本社を起点に世界16拠点を持つCS(顧客満足度)調査・コンサルティング専門機関であるJ.D. パワー ジャパンの新社長に5月1日付けで就任した山本浩二社長が、7月24日に東京ミッドタウンで「Mobility Disruptorsに対するJ.D.パワーの役割」をテーマに講演を行った。

 山本社長は約30年間、日産に勤務。リーフのグローバル進出やコネクティッドカー、自動運転、EV車のグローバル戦略をリードしたキャリアを持つ。

講演で、山本社長は「Disruptorsとは何か安定している状態を変えていく、改革、イノベーションという意味で、自動運転は2035年にグローバルで2500万台、電動化は2030年で全需の45%に拡大するシナリオがスタートしている。しかし、自動ブレーキシステムについての信頼度調査では肯定的が52%という事前調査の結果が出ている。J.D.パワーはDisruptors領域の新商品の開発を進め、ADASの評価、情報提供を2019年から開始し、自動運転評価に拡大。EV、コネクテッド、シェアに関する評価は、次のステップとして実施していく」とビジョンを述べた。

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