トヨタ・クラウン、カローラが「初代コネクティッドカー」

   トヨタが第15代クラウン、第12代カローラ スポーツを6月26日に発売開始。全国7会場同時開催「THE CONNECTED DAY」発表会でお披露目した。

 高級車、大衆車の両基幹車種には、車両の制御ネットワーク(CAN)に接続する車載通信機(DCM)が全グレードに標準搭載。本格的な初代「コネクティッドカー」に位置づけられ、以降、国内販売される全ての新型乗用車へDCMが搭載される。

 「コネクティッドカー」には、トヨタが構築した情報インフラの「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」から、AI音声エージェントや地図データ更新、ルート探索、ビッグデータ交通情報といったオンラインサービスが提供する。

   さらに、車両データとディラーとを結んだ予防整備、保険会社と連携した走行データ連動型保険、消防や警察とつながった事故、緊急車両手配、スマホのLINEアプリのトーク機能で事前に行きたいところを伝えると、車載ナビの目的地にメモリーすることもできる。

 発売1ヵ月、7月25日時点での受注台数は、クラウン約3万台、カローラ スポーツ約9200台。

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