日本パーツ協会 アーネストのベトナム工場を視察

 日本パーツ協会(早川一二代表)が、6月15日から18日まで、リビルト・パーツ大手のアーネスト(灰野亨社長)のベトナム工場を視察した。参加者は14名。

 2007年3月に操業開始したベトナム工場は、ハノイ空港の近く、ハノイ市の中心部から1時間ほどの立地。イノバイ工業団地の一角にあり、リビルト部品工場としては、規模が大きい。

 従業員は約80名で、工場長は日本人が務める。

 永塚政義会長は「従業員の持ち家率は70%。定着率も高い」と話す。

 この工場では、ドライブシャフト、オルタネーター、スターターモーターを生産。おもに日本へ輸出される。今後は、A/Cコンプレッサー、電動パワーステアリングにも力を入れていきたいという。

 「RAP」、「NAP」ブランドを冠したアーネストのリビルト・パーツは高品質で知られるが、ベトナム工場で生産される製品もフルリビルト。

「1万個作って不良品は7個の割合。今後はさらに歩留まりを上げていきたい」と永塚会長は言う。

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