APARA 定時総会報告会に130社320名が参加

 一般社団法人・自動車用品小売業協会(APARA、小林喜夫巳会長)が、5月25日に経団連会館で「第22回・定時総会」を開催した。

 総会で承認された2018年度の主要活動項目は、①5月と10月の全体会議②タイヤ安全点検啓発イベント③「洗車の日」取り組み④「オートパーツの日」取り組み⑤8月と来年1月の海外視察⑥AAAL関連会議⑦製品安全協会との連携による「車載緊急脱出ハンマー」のSG基準作成。

 総会後の報告会には、例年を上回る130社320名が参加した。

 小林喜夫巳会長(オートバックスセブン社長)は「2017年度はドライブ・レコーダーへの注目で小売店へ足を運んでいただく機会が増えたこと、雪国での降雪の影響もあり、ここ数年来で無かった景況感のある年でした。今年度は、皆さんとコネクトする(C)、行動する(A)、いい所をシェアする(S)、『洗車の日』、『パーツの日』といったお客さまとの接点を増やすイベント(E)の『CASE』を合言葉に、明るく元気に成長していきたい」と挨拶した。

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