4月28日は「洗車の日」。今年は節目の10年目

 4月28日は、4(ヨイ)月28(ツヤ)日の語呂合わせから設定された「洗車の日」。クルマのアフターマーケットに関わる自動車用品及び部品関連製造業と小売業が集まる7団体が組織するオートアフターマーケット活性化連合(AAAL、住野公一代表)の加盟店1300店舗では、用品繁忙期のGWを睨み、「洗車の日」の前後にクルマに見て、触れて、納得してもらうきっかけ作りのPRを展開する。

 2008年度からスタートした「洗車の日」は、今年が節目の10年目を迎える。時に利害が反することもある洗車用品を扱うメーカーとカー用品店が製販一体の呉越同舟で実施しているのが特徴だ。

 このうち、オートバックスセブンかしわ沼南店(千葉県柏市)で4月21日と22日に行われたイベントには、メーカー12社(ハンディ・クラウン、エステー、晴香堂、プロスタッフ、イチネンケミカルズ、呉工業、ソフト99コーポレーション、シーシーアイ、リンネイ、カーメイト、武蔵ホルト、ボンフォーム)が「洗車の村」をテーマにブースを出展。洗車の実演から室内清掃、キズ補修などを一連の流れで体験できるようにした。洗車グッズの購入者には、先着100名に洗車バケツをプレゼントした。

 住野公一AAAL代表は「今ある資源を大事に使っていこうというのがこれからのマーケティング手法で、クルマを大事にする第一歩が洗車。洗車の日をきっかけに、クルマを大事にするお客さんがお店に来てくれることを期待したい」と話した。

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