マツダ「MAZDA MX-30」を今秋国内に導入

 マツダが、昨年秋の「第46回東京モーターショー2019」でWPしたコンパクトSUV「MAZDA MX-30(エムエックス サーティー)」を、日本国内に今秋導入。7 月 31 日から8 月 2 日、幕張メッセで行われた「AUTOMOBILE COUNCIL 2020」に展示した。

 マツダの新世代商品群の第3弾である「MX-30」は、マツダ初の量産EVモデル。新たにラインアップに追加するマイルドハイブリッドモデルは、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」にもとづき、地域ごとに最適な動力源を適用するマルチソリューション戦略の一環として、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」に独自のマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID (エム ハイブリッド)」を組み合わせた「e-SKYACTIV G (イー・スカイアクティブ・ジー)」を搭載。これにより、静かでスムーズな発進と上質なドライブフィールに加えて、モーターのエンジンアシストによる優れた燃費性能を実現する。

 EVモデルは、今年度中にリース販売を開始する予定だ

 「MAZDA 100 YEARS HISTORY」をテーマにしたブースでは、「100周年特別記念車」マツダMX-5、MX-30(ともにヨーロッパ仕様車)をメインに、3輪トラック GA型「グリーンパネル」(1938年)、R360クーペ(1960年)、ファミリアバン(1963年)、初代ルーチェ(1966年)、コスモスポーツ(1967年)、コスモAP(1975年)、サバンナRX-7(1978年)、ファミリア(1980年)、ユーノスロードスター(1989年)などのヘリテージカーを展示した。

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