中輸協2019年中古車輸出台数 前年比2.3%減 国別首位はUAE

   日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA佐藤博理事長)が発表した2019年1-12月の中古車輸出台数は、129万5852台(2018年比97.7%)。主要輸出相手国のうち、パキスタン4万4000台、南アフリカとスリランカが3万8000台と前年実績を落としたことが、おもな要因と考えられる。

  エリア別では、第1位アラブ首長国連邦(UAE)が17万1501台(135.4%)、第2位ロシア12万2593台(128.9%)、第3位ニュージーランド11万1806台(96.2%)、第4位チリ8万650台(87.1%)、第5位ケニア7万84547474台(101.5%)の順。

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