ダイハツDNGA第1弾車7月発売のタントに採用 軽からBセグまで一括企画でグローバル展開

DNGAのプラットフォーム

  ダイハツ(奥平総一郎社長)が、新しいプラットフォーム、パワートレインを含む「DNGA(ダイハツ ニュー グローバル アーキテクチャ)」を 、7月発売のタントから採用することを発表した。DNGAの第2弾車は年内にも投入予定。

 「小は大を兼ねる」の考え方から、軽自動車を基点にAセグメント、Bセグメントまでの展開を視野に入れた「一括企画」の手法を取り入れ、設計思想を共通化。共通した設計思想をベースに相似形で全車種開発、性能目標達成と開発の効率化を両立させる。グローバル展開により、2025年に250万台生産を目標にする。

   新プラットフォームでは、①車両の進化 ②パワートレインの進化 ③先進安全性の進化により、安全・安心・心地よさを実現。軽量高剛性ボディにより、車両全体で80㎏の軽量化。軽自動車初のスマートパノラマパーキングアシストを装備する。

   パワートレインは、ボルト、ナット以外はすべて新設した日本初のマルチスパーク式エンジン。CVTは世界初のスプリットギヤ技術により、伝達効率向上と変速比幅拡大の8%アップを実現した。燃費も60㎞/h走行で約12%向上した。

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