JTP総会 「リファインパーツといえばJTP」と思われる認知度向上を図る
髙橋稔JTP代表理事
準会員のマテック石狩、マテック帯広エルバ事業部を新たに正会員に加え、49社が加盟するトラックに特化した唯一のリサイクル団体で、トラックリサイクル部品在庫共有ネットワークシステム「らくだネット」を運用する一般社団法人日本トラックリファインパーツ協会(髙橋稔代表理事 JTP)定時総会、株式会社ジェイ・ティ・ビー(金澤幸則代表取締役)定時株主総会を、10月16日に東武ホテルレバント東京で開催した。
一般社団法人日本トラックリファインパーツ協会定時総会は、報告事項①令和7年度事業報告 ②令和7年度決算報告ならびに会計監査報告 決議事項 ①令和8年度事業計画(案)および事業計画(案) ②令和8年度予算がすべて原案通りに可決された。
髙橋稔JTP代表理事は「アライオークション小山会場での展示・アンケート調査で、JTPの認識がまだ十分でない一方で、リサイクルパーツに対する関心が高いことがわかりました。新たな取り組みとして、ブロードリーフとの連携トライアルを開始しました」と令和7年度の活動を総括した。
このうち、令和8年度事業活動は①アウトブランディング活動の強化 ②生産体制の強化と生産点数の強化 ③組織力の強化
「『知ってもらう』『つくる力を高める』『ルールを守り、組織を強くする』この3点を今期の重点としたい」と髙橋稔JTP代表理事は述べた。
株式会社ジェイ・ティ・ビー総会 JTP、らくだネット、リファインパーツの知名度向上
株式会社ジェイ・ティ・ビー定時株主総会は、報告事項①令和7年度事業報告 ②令和7年度決算報告ならびに会計監査報告 決議事項 ①取締役改選・新組織 ②令和8年度事業方針(案)および事業計画(案) ③令和8年度予算(案)がすべて原案通りに可決された。
令和8年度事業方針として、JTPと常に連携を取り、お互いに協力して活動を続ける。ブロードリーフとの在庫連携等による取引の拡大および JTP、らくだネット、リファインパーツの知名度向上とリファインパーツの価値の向上をめざす。
洗浄事業、新型Σイースター開発、収益事業管理を活動内容に掲げた。
金澤幸則 株式会社ジェイ・ティ・ビー代表取締役
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