【CEATEC2026】BASC 蓄電池産業の地域未来戦略事例「とくしま地域産業クラスター計画」を紹介

 日本の蓄電池サプライチェーン58社が集結して、一般社団法人電池サプライチェーン協議会(Battery Association for Supply Chain BASC)が「CEATEC 2026」でブース展示。資源・精錬から部素材、電池製造、電池搭載、リユース・リサイクル、データ連携まで、持続可能な循環型システム(=電池エコシステム)の全体像を紹介。

 ブース内ステージでは、国・地域・産業界の連携、日本の蓄電池技術、科学と電池の魅力をテーマとする3つのイベントを開催した。

 初日の13日は「国・地域・産業界が描く、蓄電池産業の再成長」をテーマに、門松貴・経済産業省 商務情報政策局長、後藤田正純・徳島県知事、好田博昭・BASC会長、只信一・BASC会長代行が登壇し、国・地域・産業界の連携による日本の蓄電池産業の再成長と、その取り組みの一つで、高市首相肝いりの地域未来戦略の「先行事例」に選定された「とくしま地域産業クラスター計画」を紹介した。

 徳島県の東部・南部エリアは、蓄電池製造などや材料メーカー、サプライチェーン企業、高等教育機関が立地。西部エリアには材料メーカー、サプライチェーン企業などや、工業団地、工場適地がある。

 後藤田正純・徳島県知事は「渦潮のように多くの人を巻き込んでいきたい」と述べた。

 14日は「リチウムイオン電池が拓く未来」と題し、吉野彰・旭化成株式会社 名誉フェロー、名城大学 大学院理工学研究科 教授が、講演した。

中古車Rパーツ

https://ucar.amebaownd.com/ 自動車流通の中核プレーヤーをなす部品、中古車ならびにインターネットビジネス情報を提供

0コメント

  • 1000 / 1000