軽乗用EVのスズキ 「e SKY」を11月16日に発売 モーター、インバーター、ギヤを一体化した「eAxle」搭載
スズキ(鈴木俊宏社長)が軽乗用EV 「e SKY」を発表。11月16日に発売する。
スズキ初の軽乗用EVとなる「e SKY」は「Easy to Switch」をコンセプトに、日常に寄り添う生活の足として愛用する軽自動車ユーザーに、軽乗用EVとして開発。ガソリン車から違和感なく乗り換えられる使いやすさに加え、EVならではの優れた静粛性やスムーズな加速性能を実現した。
スズキの行動理念である「小・少・軽・短・美」を追求したモーター、インバーター、ギヤ(減速機)を一体化したコンパクトで軽量な油冷方式の「eAxle」を開発。EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」を採用し、床下への効率的なバッテリー配置により、軽量かつ高剛性なボディーを実現。回生協調ブレーキを採用し、軽量化・効率化を徹底することで、一充電走行距離310km、軽EVクラストップの交流電力量消費率97Wh/km、最小回転半径4.4mを実現した。
価格(税別)212万円から。BYD「RACCO」を下回る軽乗用の最安値に抑えた。
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