5ヵ年中期経営計画の路線を継承 𠮷岡幹夫NEXCO東日本新社長が就任
NEXCO東日本(由木文彦社長)は6月25日開催の第21期定時株主総会および取締役会で、由木文彦社長に代わり、𠮷岡幹夫新社長が就任した。なお、渡邉光一郎会長は再任。代表取締役については、閣議決定に基づく第三者委員会の評価を受けている。
𠮷岡新社長は、1963年7月生まれの62才。東京大学工学部卒業後、2014年建設省(現国土交通省)入省、2014年道路局高速道路課長、2018年北陸地方整備局長、2020年道路局長、2024年事務次官を歴任し、現在は国土交通省顧問を務めている。高速道路の事情に精通した人物といえる。
就任あいさつで「始まったばかりの5ヵ年の中期経営計画の3つの基本方針(①安全・安心・快適・便利な社会インフラサービスをお届けするとともに、次世代高速道路の離陸身を推進する。②社会課題の解決に貢献し。日本と地域を支える。③事業運営力を強化し、働く人にとって誇れる企業グループとなる。)の路線を継承していきたい。現場と経営が同じ方向で物事を進めていけるよう、風通しがいい組織にしたい」と抱負を述べた。
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