ホンダ 北米四輪電動化戦略を見直しEV3車種の開発・発売中止
ホンダ(三部敏宏社長)が、事業環境の変化などを踏まえた四輪電動化戦略の見直しの一環として、北米で生産予定だったEV3車種「Honda 0 SUV」「Honda 0 Saloon」「Acura RSX」の開発・発売中止することを3月12日オンライン会見で発表した。これら戦略の見直しに伴う損失により、2026年3月期連結業績において、8200億円から1兆1200億円の営業費用、1100億円から1500億円の持分法による投資損失を計上する見込み。また、個別業績においては 3400億円から5700億円の特別損失を計上する見込み。
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