移動パートナー ZMP「Robocar Walk」が5月から市販化開始

  自動運転の実験車両や物流ロボットを手掛けるZMP(谷口恒社長)の自動運転モビリティRobocar シリーズ3兄弟の次男、移動パートナー「Robocar Walk」を(「ロボーカー・ウォーク」)。

 ユニークな外観の「Robocar Walk」は、最大速度はシニアカーに準じた6㎞/hで、ドア付き。シート内素材には三井化学の「エコニール」を使用、音サインにはサウンドスケープデザイナーの武者圭氏が手掛けるなど、単なる移動手段だけではないこだわりを盛り込んだ。

  東京・丸の内のオフィス街で1ヵ月間の実証実験を経て、5月から市販化が決定。初期費用500万円から、月額運用費用は10万円から。

  2月12日から14日まで東京ビッグサイトで開催中の介護業界最大級の展示会「東京ケアウィーク2020」へも初出展。高齢者の外出のサポートにも一役買う商材に、介護関係者の関心も上々だった。

 空港やショッピングセンター、観光地などで「ロボカー ウォーク」と出会える日ももうすくだ。

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